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ブラジルコーヒーをいろいろ飲んで気づいた、私のコーヒー豆の好み

ブラジルのコーヒーは好きか?ん~、よくわかんない!

なんとなく、コーヒー!のイメージだったり飲みやすいって印象くらいかな?

ふふ。意識してブラジルのコーヒーを飲むのも、面白いよ!

コーヒー好きの方に聞きたいです。

ブラジルのコーヒーはどんな印象がありますか?

わたしも、最初は違いや個性がよくわからなかったのですが…

ブラジル豆のコーヒーをいろいろ飲んでいって、見えてきたものがあります。

そこから、コーヒーの好みが見えてきました。

今回の記事は、ブラジルコーヒーをいろいろ飲んで気づいた個性と美味しさ、わかってきたわたしの好みの話です。

ブラジルのコーヒー?さいしょの印象

最初の印象は、「ブラジル豆は飲みやすい」くらいでした。

コーヒー豆と言えば?と聞かれて「ブラジルとかコロンビアとか??」

と思い浮かんだり。

そして、調べていくうちに「ブレンドのベースに使われるんだな」ということがわかってもきます。

「個性はあまりない」とか「バランスがいい」という話も聞き、

「そんなにわたしにヒットする豆じゃないのかな…?」と思っていました。

でも、コーヒーに魅了されて数年。色々なブラジル豆を飲むことになり、どんどん印象が変わっていきます。

最近飲んだブラジル豆の印象

 No.2 17/18(購入時の商品名)

今回飲んだブラジルNo.2は、ナチュラル精製で、バランスの良い味わいでした。

バランス力抜群で、飲みやすいまさに「ブラジル」のような豆。

ブレンドに使うと土台になるので重宝します。

縁の下の力持ちのイメージです。

「まさにコーヒーらしい味わいで、余計な個性は出ずにシンプル」という感じ。

個人的にブラジル豆の基準にしています。

ダテーラ農園スイートイエロー

精製方法:パルプトナチュラル

ナッツのような香ばしさと、豊かな甘さ。

香ばしさと甘さのバランスが抜群。

甘さはミルクチョコレートのようで、まろやかで優しい印象。

苦味より甘さが際立つ豆。

ここから「甘いブラジル」の旅が始まりました…!

ショコラ エスペランサ

精製方法:ナチュラル/パルプトナチュラル

こちらもナッツの香ばしさに甘さですが、少しダークチョコレートの混ざった、

苦味とコクの効いたブラジル豆。

「ショコラ」と名前にあるように、しっかりチョコレートの甘さを感じられます。

スイートイエローよりチョコ感。

スイートイエローは「コーヒーの甘さ」ですがエスペランサは「チョコの甘さ」な違いをイメージできます。

好きなブラジル豆で思った「共通の良さ」

さて…こう見ると「この人チョコ系好きだな」って思いますよね。

わたしも「チョコ系の甘いブラジルが好きだな」と気づき始めました。

最近のブラジル豆で「美味しいな」と共通しているところを挙げてみます。

  • 酸味が強すぎない
  • 苦味が尖りすぎない
  • チョコやナッツのような甘く香ばしい風味
  • 冷めてもやさしい
  • 毎日飲みやすい

ブラジル豆は毎日飲める王道コーヒー!

ブラジルの豆って、バランスが良くて飲みやすいから、デイリー使いのコーヒーにピッタリなんですよね。

「強すぎる!」個性だと「今日はお腹いっぱいだな」って思うんですけど、

ブラジルは「今日も飲みたいな」と思えるコーヒー豆。

朝起きて「さあ飲もう」っていうコーヒーの習慣に合うんです。

どんなシーンにも、どんな気分にも寄り添ってくれる、万能のコーヒー豆。

たまに他の豆に浮気をしても、結局元に戻っちゃう、みたいな。

そんなジワジワ効く魅力のある豆だと思います。

酸味と苦味のバランスが抜群

ブラジルは酸味が強すぎることなく、苦味も優しいことが多い豆です。

浅煎りや深煎りにすれば、もちろんどちらも強く出るのですが、

わたしは中煎り〜深中煎り辺りの酸味と苦味が程よいブラジルが好き。

苦すぎず、酸っぱすぎず、甘さとコクのあるまろやかな味わい。

この絶妙なバランスが、ブラジル豆の個性だと思っています。

そして、やっぱり甘さが好き!

やっぱり好きなのが、チョコレートのような甘さ!

ミルクやダークと豆や焙煎でチョコ感が違うのも飲んでいて楽しい魅力です。

グアテマラのフルーツフィールドで「こんな甘さのコーヒーがあるんだ!」

と、衝撃を受けてから「甘い」コーヒーが好きだったのですが、

ブラジルでも「甘い」は大切みたいです。

フルーツの甘さも好きですが、チョコレートの甘さもわたしは好きなのだと気づきました。

ブラジル産コーヒー、わたしの普段の飲み方

最初はやっぱりブラックで!

チョコレートのような甘さと、まろやかなコクはブラックでしかわからない!がわたしの気持ち。

もともと砂糖やシロップを入れない人間ということもあるのですが…。

シンプルなブラックで味わうのが至福のひととき。

ある程度楽しんだらミルクを入れることも。

チョコレートの甘さがミルクとマッチして、これもまた美味しいんです。

砂糖やシロップを入れなくても不思議と甘さを感じられます。

これからのブラジルコーヒーへの道

ブラジル豆を飲んできた中で、とくに最近のチョコ系フレーバーは「好きだな」と思える味でした。

今まではブラジルをそんなに意識してなかったので、ちょっと驚きです。

でも、ブラジル豆の魅力を確認することができて新しい世界が広がりました。

これからもチョコ系のブラジルがあったら、購入したり焙煎してより自分の好きな「チョコのような甘さ」を追求していきたいです。

そして今までとは違うブラジルも試してみたいですね。

浅煎りにしてみて、普段の焙煎度とは違うフレーバーを感じてもみたいです。

ブラジル豆、まだまだ奥が深い!

まとめ:ブラジル豆で見えてきた、わたしの好み

ブラジルのコーヒー、なんだか飲みたくなってきた!

もしかしたらあなたの「好き」なコーヒーかも?

今回、なんだか…ブラジル豆を飲み比べようとしたというより、何杯も飲む中で少しずつ好みが分かってきた…

いつの間にかそんな流れになっていて不思議な感じです。

そしてブラジルコーヒーでより「コーヒーの好み」の解像度も上がっていきました。

一回飲むだけじゃわからない。

一つ飲むだけでは魅力は知れない。

そして、好みのコーヒーって本当に人それぞれなんだろうな…と。

もしかすると、あなたのその一杯が、

自分の「好き」に気づくコーヒーかもしれません。